医院のポリシー

当院では

まず歯科医師として全力を尽くすことをお約束します。

良い歯科医師の条件はいくつかあると思いますが、

例えば説明が分かりやすい医師でしょうか? あるいは対応が優しい医師でしょうか?

どちらも大切な要素であり、当院でも心がけていることです。

しかし、最も大事なことは責任をもってしっかりと歯を治せることだと考えています。

歯の治療は数年毎にやり直すもの、虫歯や歯周病の予防は限界があり、

歯は年々悪くなるもの、そんなふうに考えておられないでしょうか?

決してそんなことはありません。

当院では責任を持って患者さんの歯と口腔の健康を守っていきます。

 

 

歯科医院なんて行きたくない、ここ以外は!

初診で歯科医院に来られた場合、患者さんが予想されているよりも病状が進行していることはよくあります。

その治療方法や結果において双方の考えに差が出ることもよくあります。

例えば医師からすれば迷うことなく抜歯すべき歯であっても、患者さんからすると、

『あの歯はまだ使えたのに、抜かれてしまった。』

となることもあります。

そんな行き違いが生じないように話し合うのはもとより、あらゆるニーズに対して可能な限り、

患者さんの望むゴールに近付けるようにお話を聞かせて下さい。

 

 

結果に言い訳はしません。

誤解を恐れずに書かせていただくと、

『あの先生は愛想だけは良いが、治療はそこそこだなぁ』より、

『あの先生は無愛想だが、腕だけはいいぞ』を目指しています。

完全な結果を求める患者さんには、治療に時間がかかっても、時には痛みが伴っても、

治療には妥協しません。そこで出た結果に対しても言い訳しません。

当然、完全な治療法を希望されない患者さんに、それを押し付ける事はいたしません。

患者さんの希望されるゴールに一緒に向かいましょう。

歯科医師紹介

院長

阿 部 直 樹(あべなおき) 昭和50年 5月12日生

院長の阿部直樹です。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

両親が九州出身で出生地は佐賀県です。典型的な九州男子の父の

影響なのか幼い頃より頑固な職人気質が持ち味です。

幼少期から高校卒業までを滋賀で過ごし、名古屋、神戸を経て、

開業を機に22年振りに再び滋賀に戻ってきました。

 

『琵琶湖の鮎は外で大きくなる』と言われますが、今まで学んだ事

を滋賀で地域の皆さんに還元したいと思っております。

中学、高校では吹奏楽部に所属していましたので、今でも音楽には

興味があり、医院でもその片鱗が見え隠れしていると思います。

 

大学 6 年間を名古屋で過ごし、卒業後は神戸の市民病院の口腔外科

で歯科医師としての道を歩み始めました。

16 年の間、口腔外科の中でも顎変形症の診療を中心に行ってきましたが、

そこで得たものは今も私の歯科診療の根幹となっています。

また、徳島大学の口腔顎顔面矯正学分野にて大学院生として 4 年間勉強の機会を与えられたことも

とても大きな財産となりました。

趣味ではサーフィンを始め、おもに四国から九州へ通うようになりました。

そのせいなのか元来の旅好きのせいなのか、今では日本中を旅するようになっています。

経歴

1994年 3月 滋賀県立河瀬高等学校 卒業

1994年 4月 愛知学院大学 歯学部 入学

2000年 3月    同       卒業

2000年 4月 第93回歯科医師国家試験 合格

                 歯科医師免許取得

2000年 5月 神戸市立医療センター中央市民病院

       歯科口腔外科(研修医) 勤務 

       (2006年12月 退職)

 

2007年 1月 神戸顎変形症センター  勤務

       (2016年 3月 退職)

2007年 7月 六甲アイランド甲南病院 

       歯科口腔外科(非常勤) 勤務

       (2016年 3月 退職)

2010年 4月 徳島大学大学院     入学

        学位(歯学博士)取得

       (2014年 3月 修了)

2016年 4月 阿部D歯科医院     開院

 

所属学会 (2016年 4月現在)

日本口腔外科学会

日本顎変形症学会

国際顎顔面外科学会

日本顔学会

日本頭蓋顎顔面外科学会

四国歯学会